smc PENTAX 1:1.2 50mm

MEsuperを手にしたばかりの頃に、明るいレンズがほしいと思ってヤフオクで手に入れたレンズ。今思うと、最初に手に入れた1.7も十分明るい方なんだよなぁ。当時の無知さゆえに、とにかく数値が少ないものを手に入れようとしたわけだったけど、おかげさまで今でも大活躍なレンズの一つ。

無知なのはいまだに変わらないのだけど、このページを作るにあたって少々調べてみた。PENTAXの50mmF1.2にKとAの二製品あることに今更ながら知る。いろいろ見てみたところ、所持品はF1.2を実現することが出来た初のレンズ、Kシリーズに該当するものらしい。そしてsmcの文字が小文字なので、その中でも後期型らしい。発売開始時期が1975年で後期型と言ってもそれなりの年代が経っている物。そう考えるとだいぶ状態が良い物を手に入れることが出来ていたのは、13年前にとにかく明るいレンズをただただ欲した自分に感謝。

ちなみに、このレンズの詳しいことを紹介されているサイトがあるので参考に。(こちら)ほんと勉強になります。

さて、実際F1.2という明るさの実力っていかに?と改めて最近撮って歩いてみた。こんなにも違うものかと思うほど久々に驚いた。

K-01で使用して手持ちで撮っていたのだけど、夜の街であればISO200の設定で十分撮れてしまう……

このレンズ、被写界深度が浅すぎて近影を撮るときは少し絞ったほうが使いやすいのだけど、夜景だったので開放で撮って歩いてみた。すごくしっかり写る。これが40年前のレンズかと思ってしまう。改めてこのレンズの実力を感じることが出来た。(竹下通り入口以外の写真は、RAWそのまま書き出しです。)

オールドレンズなので、街灯でフレアが発生しやすいのは仕方ない。これはこれで楽しいし。

こうやって素人丸出しなレンズレポートを書いてみて、いろいろと比較して撮ってみると、レンズで全然撮れるものが違うんだなと改めて感じる。そして、もっと他のレンズも試したくとレンズ沼にさらにはまるのだった。

レンズ情報
smc PENTAX  1:1.2 50mm(後期型)
焦点距離:50mm
フィルター径:52mm
最短撮影距離:0.45m
重量:395g
発売開始時期:1975年

スポンサーリンク
シェアする
すきなーをフォローする
未来に自分が楽しむ育児日記
タイトルとURLをコピーしました