Industar P61-A/3-MC 50mm F2.8

絞ると☆の形で玉ボケが出来る。という情報を聞き、それを試してみたくて手に入れてしまったレンズ。

☆ボケ作るためには5.6~8くらいまで絞る必要がある。
単純に☆ボケを作るだけなら、ぼかせば出来る。
でも、それを意図して効果的に使っていこうと思うと意外と難しいと思ってしまう。
しかし、この微妙に中二病感誘うレンズ名称としっかりとした描写力もあって、個人的に絞り羽がニュルニュル動くタイプのレンズが好きなのもあってお気に入りのレンズではある。
50mmという標準画角なうえに最短撮影距離が30cmで結構寄れるので、様々な状況で使えるため常用して遊ぶにはもってこいなオールドレンズだと思う。

⇓みたいに手前と遠景両方に☆ボケを発生させたりして遊ぶと楽しい。
2020/11/17追記イルミネーション時期になって☆ボケを作って楽しむには良い時期になったので写真を追加。
☆ボケに注目されるレンズだけど、結構しっかり写ってくれるので普通にお勧めもしたいレンズだったり。

SONY α7C with Industar P61-A/3-MC 50mm F2.8

レンズ情報
Industar P61-A/3-MC 50mm F2.8
マウント:M42
焦点距離:50mm
開放絞り:F2.8
最小絞り:F16
絞り羽:6枚
最短撮影距離:0.3m
フィルター径:49mm
S.N.:829151
レンズ構成:?
重量:?
販売時期:?
入手時期:2012年12月
入手時価格:\8,000ほど

個人的レンズ評価(5段評価)
写り:★★★★★
シャープさ:★★★★☆
発色:★★★★★
ぼけ感:★★★★★
逆光耐性:?
楽しさ:★★★★★
総合:★★★★★

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