AUTO CHINON 1:2.8 f=135mm

どーも個人的に好みの画角が135mmなのでは?と収集し始めた135mmレンズの一つ。

収差も少なくピントが合っている箇所は、結構しっかり描写されているような印象。
色味としては、やや青が強く出ている感じはする。

個人的には楽しく撮れるレンズだと思うし、悪くはない。
悪くはないのだけど、
少々最短撮影距離が長めなのが扱いづらさを感じさせてしまうときがある。

ところで、このレンズにKOREAと印字されている。
このレンズがいつごろのものなのか、
調べることができていないのだけど、
チノン製品が韓国で製造されていた時期もあったのかな?
それともOEMなのか。

いずれちゃんと調べてみたいところ。

とりあえず、もっといろいろと試し撮りをしてみたいと思う一本。

SONY α7C with AUTO CHINON 1:2.8 f=135mm The 4K Movie

レンズ情報
AUTO CHINON 1:2.8 f=135mm
マウント:M42
焦点距離:135mm
開放絞り:F2.8
最小絞り:F22
絞り羽:6枚
最短撮影距離:1.5m
フィルター径:55mm
S.N.:591539
レンズ構成:?
重量:?
発売時期:?年
入手時期:2020年10月
入手時価格:¥3,101

個人的レンズ評価(5段評価)
写り:★★★★☆
シャープさ:★★★★☆
発色:★★★★☆
逆光耐性:?
楽しさ:★★★★☆
総合:★★★★☆

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