ТАИР-11А 135mmF2.8

このレンズ、特に何か知っていたわけでもなくオークションサイトをぼーっと眺めている時に妙にひかれたレンズの一つ。

詳しく見てみたら絞り羽根が19枚ととんでもない枚数。値段もここ最近手に入れているレンズと比較すると高価になりそうだけど、状態も悪くなさそうなので魅了されて入手。

この時代なのか、ロシアレンズの作りなのか、絞りリングを動かすときのなめらかにニュルニュルと動くところが非常に使っていて気持ちがいい。

実際に絞りを動かしてみると、流石19枚の絞り羽根。きれいな円形で絞られていく。

lightroomで多少いじってはいるものの、非常に写りは良い。ぼかして撮るといった用途では不満はない。値段は今のお財布事情的にはちょっと頑張ったところだったけど、満足度の高いレンズだった。

SONY α7C with ТАИР-11А 135mmF2.8 the 4K Movie

レンズ情報
ТАИР-11А 135mmF2.8
マウント:M42
焦点距離:135mm
開放絞り:F2.8
最小絞り:F22
絞り羽:19枚
最短撮影距離:1.2m
フィルター径:55mm
S.N.:863231
レンズ構成:3群4枚
重量:?
販売時期:?
入手時期:2020年8月
入手時価格:\13,500

個人的レンズ評価(5段評価)
写り:★★★★☆
シャープさ:★★★★☆
発色:★★★★☆
ぼけ感:★★★★☆
逆光耐性:?
楽しさ:★★★★★
総合:★★★★★

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