使いこなせていない

今までPENTAXユーザーだったため、ソニーα7Cはやっぱり勝手がだいぶ違ってしまう。

特にオールドレンズを使うとき、PENTAXの場合は、カメラ起動時に焦点距離設定が出るので、そこでしっかりと焦点距離を設定することで手振れ補正もそれに合わせて調整が入る。

しかし、α7Cでは起動時に焦点距離設定が出ないので、設定できないものかと思ってました。一応、最初にメニューを一通り見たつもりだったですが、見落としていたようで…。

そのため、オールドレンズを使ってα7Cで動画を撮ることも楽しみにしていた自分は、ちょっとだけ凹んでました。しっかり調べな自分が悪いんですけどね。

ところが、最近になって見落としていた手振れ補正設定で焦点距離が設定できたため、オールドレンズでも手振れ補正がしっかり働くように。

いやー購入してから約2カ月かかりました。

そんな手振れ補正の設定ができている状態で撮った動画がこちら。

M42マウントを使用し、お気に入りのMINERVA AUTO TELE 135mmで手持ち動画撮影してみました。

当然三脚を使った方が良いのはわかるんですが、135mmレンズでも手持ちで十分ブレずに撮影できている印象。

α7Cを購入した本来の目的である息子を撮影するにはAFが必要なので、いずれはEマウントレンズを購入したりジンバルなどを入手したいなと思ったりしますが、通勤時の楽しみとしては役目を果たしてくれそうです。

いやー、よかった。

コメント

タイトルとURLをコピーしました