たまにはK20Dで

PENTAX K-01は、EVFがないために、晴天下における撮影は非常に難を要した。
しかし、α7CはEVFがあるので、K-01に比べたらだいぶ撮影はしやすい。

K-01と比べるなよって言われそうだけど……

さて、そんなα7CでEVFを使って撮影していると感じるのは、光学ファインダーのすばらしさ……。

キャノンやニコンは上位機種などをまともに触ったことがないので、ファインダーの良し悪しは言えないけど、PENTAXは確実に光学ファインダーにこだわっているため見やすい。

MEsuperを手に入れた時、ファインダーをのぞいた時の視認性の良さを感じて購入したのもあった。

そのため、やっぱり自分は写真を撮るときにファインダーを覗いて撮るのが好きなんだと実感する。

AFが便利なのもわかってるんだけど、MFが楽しいと思うのが、ファインダーを覗いた世界が好きだからなのかもしれない。

そんなことを思いながら、デジタル一眼一号機K20D(13年ほど前の機種)を引っ張り出してみる。

K20Dは、年に数回動作確認も含めて使うんだけど、今でも十分に良い絵が撮れる良いカメラだと個人的には思っている。
何よりもK-1と比較すると軽いので携帯性が高いと思えてしまう(笑)。そしてファインダーの視認性は十分なのにも加え、アイカップを交換することでさらに見やすくなるので、MFレンズでの撮影がしやすくなってありがたい。

さて、2021年1月16日のこの日、K20Dに装着して持ち出したレンズは、CARL ZEISS JENA DDR TESSAR 50mm F2.8。

相変わらず通勤時の写真でしかないんだけど、今回はRawではなくPENTAXのJpegカスタムイメージ『雅』設定。
緑色が少し鮮やか目に出る設定なので、花や樹木など自然物のスナップに適していると勝手に思っている。

壁に反射する波紋を撮ろうと思ったけど、なかなかうまくいかないものですねぇ…。
あとは日陰で一部分に光が入ってきてる感じの雰囲気が撮影対象として個人的には好きだったりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました