2020年 オールドレンズ個人的講評

コロナで出かけたりすることも無くなって、結婚以来カメラ趣味が再燃。
オールドレンズを買いあさって遊ぶようになったわけで、今年入手したレンズをまとめて紹介。

2020年の収穫たち

MC CIMKO MT Series 75-300mm F5.6

昔、写真を始めたばかりの頃にズームレンズよりは単焦点だよと言われたこともあって、ズームレンズは避けていたんだけど、このレンズを手に入れてから価値は自分で決めるもんだなと改めさせられたレンズ。

そういった意味で価値観を変えてもらえたので大満足。

実際撮っていても楽しいし写りも艶っぽく撮れるので満足。

購入満足度(5段階)
★★★★★

TAMRON 80-210mm F/3.8-4(03A)

ある意味今年沼に入るきっかけとなったレンズの一つ。

アダプトール2システムというマウント交換レンズがあることに驚いたもので、レンズの面白さの一面を見た。

写りも全然悪くなく、これが500円かよと思ったものでした。

コスパよすぎて新しい世界をみることができて大満足でした。

購入満足度(5段階)
★★★★★

TAMRON SP 90mm F/2.5 (52B)

タムキューってのがあるらしいというのを見かけて購入。
90mmという焦点距離で0.39mまで寄ることが出来るので、扱いやすいし、明るいので購入してよかった一品。

ちなみに、マウントはアダプトール2シリーズなので、マウントも汎用性があって良い。
オールドレンズでMFで問題なければ入手しておいたほうが良いのではないかと思うレンズ。

状態が良い物を買おうと思うとちょっとお高いのが難点。

購入満足度(5段階)
★★★★★

ТАИР−11А 135mmF2.8

何となく絞り羽根の枚数に惹かれただけのレンズ。
特に写りとかは気にせずに勢いで買ってしまった。

このレンズによって絞り羽根の枚数に興味を持つように。
今までレンズのこと全然知らずに撮っていたなと、改めてレンズを面白いと思えるきっかけになったレンズ。
というかレンズ沼にまっしぐらになるきっかけになったともいえ、業の深いレンズ。

写りはそれなりなんだけど、絞り羽根の動きで癒されるため、満足度は高い。

購入満足度(5段階)
★★★★★

Takumar 1:3.5 / 200mm Asahi Opt Co

上記ТАИРで絞り羽根が多いレンズに興味を持ってしまい、比較的安価で入手できそうなものとして手に入れたレンズ…。安価なものだったはず…なんだけどヤフオクの落とし穴、無限遠が出ない正常品じゃないものを入手してしまった。それで、大ばくちでもう一個同じ製品を買うといった、ТАИРに続いて業の深いレンズ。

二本目に手に入れたものは無事無限遠も出てほっと安心。

絞り羽が18枚でニュルニュル動く様はТАИР同様癒されるが、支払った対価が頭をよぎるために減点対象に。

購入満足度(5段階)
★★★★☆

AUTO MAKINON MULTI-COATED 300mm F4

マキノン?と思いながら、ただただ望遠単焦点がほしかっただけで手に入れたレンズ。
だいぶ柔らかい写りで、オールドレンズらしい写り。

作りはしっかりしていて、写りよりも存在自体に満足感。
あとは、マキノンというメーカーを知れたので、満足度は高い。

購入満足度(5段階)
★★★★☆

MINERVA AUTO TELE 1:2.8 f=135mm

マキノンに続いてMINERVA?何それとなったレンズ。

ただ、このレンズは調べても出どころ不明なので謎。

謎なレンズを手に入れた面白さで満足度は高い。
後は、このレンズは非常に写りがよくて更に謎が深まるばかり。
結果的には撮っていて楽しいかどうかになって、そういう意味でも大満足です。

今年手に入れた中では最高のレンズの一つ。

購入満足度(5段階)
★★★★★

Vivitar 50mm F1.8 AUTO

Vivitarとか全然知らないや(笑)と思いながら入手。

ややボケ具合がぐるぐるボケになりやすい感じで撮っていて楽しく満足。
海外OEMでシリアル番号によって製造元が分かるというのを知れたのも面白かった。

画角も扱いやすく満足。

購入満足度(5段階)
★★★★☆

CARL ZEISS JENA DDR TESSAR 50mm F2.8

たぶん語る必要が無いほど有名なメーカーレンズ。

一つくらいカールツァイスのレンズがあっても良いよねと、比較的手ごろ価格だったので入手。

写りとしては不満は無く安心して買えてしまうレンズ。

ブランド品を持っているという所有欲で満足度も得られた。

購入満足度(5段階)
★★★★★

Nitto Kogaku Kominar 28mm F3.5

あんまり広角レンズに手を出さないんだけど、日東紅茶っぽい名称に惹かれて買ってみたレンズ。無知だからこそ知れたレンズ。

写りは非常に満足なんだけど、後ろ玉にコーティング剥がれ?カビあと?みたい痕跡があった。
更にフォーカスリングの動きの悪さ(笑)

オールドレンズに完璧は求めないので評価対象じゃないけど、もっと状態が良い物だと出番が多くなりそうだなーと思うレンズ。

購入満足度(5段階)
★★★★★

TOPMAN MC AUTO 35-70mm F3.5-4.5

入手時にKmountと書かれていたものを入手したものの、全然マウントが違っていたレンズ。
リアキャップに『K』ってなってたから自分もそうだと思ったよ。
とりあえず形状など調べた結果コニカARマウントだった。

コニカARマウントというマウントアダプタを入手するきかっけになったので比較的満足。
TOPMANという名称も気に入っているので大満足。

購入満足度(5段階)
★★★★☆

CAMBRON 135mm f2.8

状態が良い物で3,000円くらいなら買っておけと、あるレンズを入手しそびれたことで得た教訓から入手。

M42としてオークションで出されていたけど、実際はマウントアダプタがついてTマウントだった。
Tマウントは望遠鏡とかにしかないと思っていたので、普通にレンズがあることを知れたので満足。
その意外性もあって個人的には今年購入した中でも記憶に残ったレンズ。

写り的にはK-1で撮ると微妙だったけど、日が照っている時とAPS-C機で使用するといった条件ではそこそこ化けるので満足。

購入満足度(5段階)
★★★★☆

今年の総評

まだ一部紹介しきれていないものもあるけど、概ね満足なレンズばかりでした。
来年も面白いレンズと出会えることを楽しみに。
良い1年でありますように。

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