写真をテクスチャ素材に

クリスタやPhotoshopなどを使用して、デジタルイラストを描かれている方にとって、写真はテクスチャ加工素材としても使用できます。それによって表現の幅を広げることが出来るのでいろいろ試したいところ。

例えば以下の素材写真を上に、赤色に塗ったレイヤーを下にした状態で、素材写真のレイヤーを『リニアライト』といった設定に変更することで簡単に特殊な効果を作ることが出来ます。

素材写真

下地の色
合成後

しかし、こういった素材写真自分で撮るのはちょっと大変そう……。と思う方もいらっしゃると思います。

下の写真は、私が撮ってきた素材写真です。ダウンロードして使用していただいて構いませんので、是非試してみてください。
どんな時にどんな合成手法が良いのかは、またどこかで解説してみたいと思います。

ちなみに、こういった素材写真は、デジタル顕微鏡といった物で撮影できます。パソコンに接続して使用できるものや、スマホなどに接続できるものもあります。そういったものは比較的安価なので試しやすいかと思います。

しかし、ちょっと気軽に持ち歩いて撮影するには向いていないので、個人的にお勧めしたいのはRicohのWGシリーズです。1cm接写が出来るデジタル顕微鏡モードがあり、リングライトがカメラについているため、様々なものを接写して保存することが出来ます。この記事を書いた時点では、WG-6とWG-70が現行機種。WG-6のほうが上位機種で4K動画なども撮れるようなカメラです。

カメラとしてもタフネス仕様なので、ちょっとやそっとで壊れないので、子供のおもちゃにも良いですよ。わたしは、だいぶ古いですが、WG-2 GPSを所持。この機種の好きなところは、接写などもそうですが、カラーリングがメカメカしい感じで中二感そそるところでしょうか…。

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