絞り羽根に魅了されて

ТАИР−11А 135mmF2.8

何となくヤフオクを見ていたら目に留まったレンズ、ТАИР−11А 135mmF2.8。

今まで全然気にしていなかった絞り羽根の枚数の多さに妙に惹かれてしまい入手してから、絞り羽根の多いレンズを探すようになってしまった。

ТАИР−11А 135mmF2.8は絞り羽根19枚。

現代のレンズで考えたら異常に多い。

そこから、気になり始めてしまった絞り羽根。

果たして19枚より多いものがあるのか?と思って調べたら20枚ってのもあるようだ……気になる…。

たぶん軽く調べた感じだと、現代のレンズでは絞り羽根は7~8枚の物が多い印象。稀に10枚ってのはあるみたいだけど。

単純に考えても絞り羽根が多くなると駆動部分も増え、故障の原因にもなりやすくなるだろうし色々と支障が出るだろうからオート化されているレンズでは難しいんだろうなぁと何となく考えてしまう。

昔のメカニカルな部分に力を注いでいる感じがなんともオールドレンズっぽい。
そして思ってしまう。

絞り羽根多いレンズ探してみたいと…。

そして次に入手してしまったTakuamr 200mm f3.5。

Takuamr 200mm f3.5

絞り羽根18枚。このタクマーについてはちょっといろいろあったけど…いやー美しい。

なんにしても写りがどうこうというより、絞り羽根がニュルニュル動く機構になんといっても魅了されてしまった。まー絞り羽根にコストかけてるってことはそれなりに良い映りするものが多いんだろうけど。

お小遣い制なのでちまちま探しつつ、ちまちま買いあさるしかないけど、今後の楽しみにしていきたい。

ここまで絞り羽根が多いレンズがどれほどあるのかわからないけど、12枚以上あるようなレンズを探してみようと思った。

そしてやっぱり絞り羽根多いのはたけーのな。

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