焦点距離を何となくわかりやすく?

焦点距離って言われて何となくは広角や望遠というイメージはあると思います。
とはいえ実際どういうものなのかをあんまり意識していない時期がありました。

調べてみるとレンズの主点とセンサーとの距離とあります。

何となく理屈はわかるし、イメージはつくけど、ちゃんと説明しろと言われると正直うまく説明できる気はしません。

なのでなんとなく勝手な解釈で漫画的に解説してみました。

手の輪っかがレンズで目がセンサーと考えると、離れればわっかの中に見える背景が狭くなる『望遠』、近づけば見える範囲が広くなる『広角』っていうそんなイメージなんだろうなと。

それを画面いっぱいに見えるように調整する役割がほかのレンズ部分ってことなんだろうなと。

当然もっといろんな要素が詰め込まれているんだと思うけど、具体的に説明されても興味がない人には理解し辛い物なので、何となくイメージしやすいような説明ってことでは間違っていないんじゃないかなーと思ってます。

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