F1.2と夜

昨日、三脚を持たずにいたことで夜空がうまく撮れなかった悔しさから50mm f1.2を持ち出した。

先日の空とは違って澄んでいる空…。月がきれいでやっぱり三脚がほしくなる。

その時持ち出したカメラ・レンズで日常を撮るのを楽しんでいるつもりだけど、たまにあのレンズにしておけばよかったとか後悔の日もある。

しかしまぁ、このレンズ以外は感度を上げないことには夜を撮るにはだいぶ厳しいし、それでも限界があるので携帯性のいい三脚を探す日々。

それにしてもlightroomで補正してるとはいえ、開放f1.2・ISO100設定でも、手持ちでここまで撮れるんだから、フジフィルムの昨日発表されてたXF50mmF1.0 R WRとか、ニコンのNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctはどんなものなのか…。試したくなる。

そして被写界深度が浅くMFだとピントを合わせるのが厳しいので、AFが使えるXF50mmF1.0 R WRが羨ましい。

お値段的に指くわえるしかない世界だけど、カメラ・レンズの世界がまだまだ進化して面白いなと思うし、PENTAXでもいずれそんなレンズが登場するのことを期待してみる。その時は頑張って買えるようになっていたい。

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