レンズが違えば見る世界が変わる

毎日のように写真を撮っていると、どうしても同じような内容になるために、気づくと違う道を通ってみたり、違う視線で物を見ようと工夫が入る。

レンズを変えるというだけで同じ道でも全然撮れ方が変わるので、それに合わせたものの見方をするようになる。

更に単焦点のレンズだとそのレンズの焦点距離に合わせたものの見方になるので、日にちは違うけど撮ったものを比較すると撮る対象が全然違ってくるのが自分でも面白いなと思ってしまう。

特に27日は雲が印象的だったのでひたすらと広角レンズで空を撮っていたい気にさせられた。

市街地にいるとビルが邪魔でなかなか空いっぱい迫力ある雲というのはなかなか難しいところだけど、この日の雲は全部個性的だったので、割とどれも捨てがたい空の写真が撮れた気がする。

やっぱり写真を撮るって楽しい。

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