撮る楽しみ

K-01を持ち歩いた後に、K20DやK-1を持ち歩くとやっぱり光学ファインダーを覗いて撮るといったものが写真を撮る楽しさを感じる瞬間だったりもする。

ミラーレスの液晶を見ながら撮る気軽さも楽しいと思う。スマホで撮るのも気軽で、最近の移りは非常に良いのでスナップ写真はそれでも十分かもしれない。

でも、ファインダーを覗き、1枚1枚ピントを合わせ、シャッターを押す。大したことのない一枚が多いけれど、それでもその一枚を撮るために気持ちを入れることが出来るのは、やっぱりファインダーを覗きながら撮れるからだと思う。

そして、そのファインダーを覗いた時の見易さ、撮りやすさはPENTAXならではだと思う。

そんな気持ちを最近改めて感じていたところ、『PENTAXカメラが大切にしていくこと』の動画を公開され、まさに最近感じていたことがそこにあった。

結婚して、趣味に費やせるお金や時間も減り新製品を買うことがなかなか叶わなくなったけど、少しでもファインダーを覗いて日常を撮り続けていきたいと思う。

K-1はアップデートせずに使い、K-1Ⅱも買えずにいるけど、新製品が気になる……。

PENTAX STATEMENT — 私たちが私たちであるための、5つの決意。—
これからのPENTAXカメラが大切にしていくこと [第1部]

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