玉ボケが楽しくなってきた

インダスターで☆ボケを意識したりすることはあったのに、ほかのレンズのボケの形をあんまりちゃんと意識したことが無かった…。

撮っていることだけが楽しいと思ってる人間だから、細かいことを気にしていないってのもあるんだけど、K-01とリケノン135mmを持ち出した日に、ちょっと電車の待ち時間を使って新宿の夜を撮っていたら思っていたよりきれいに◎ボケになったので楽しくなってしまった。

基本的に絞りは開放で撮ることが多いんだけど開放ならほとんど丸い形でボケが出来るんじゃないのかね?と思って、別の日に50mmf1.7で撮ってみたらそうでもないのね。

しかもちょっと気になったのがボケの中にゴミみたいなのが写り込むw

カビかな?と思ってレンズを確認してみたけど、特に問題なく、フィルターについうっかり指が触れて着いた油汚れだった……玉ボケを狙うならフィルターの汚れが写り込むことがあるという勉強にもなった。

なんか時間取れたら所持レンズのボケ形状比較でもしてみたいなぁ

K-01と合うレンズ

探していたわけでもなく、ちょっと気になって買ってみたレンズなんだけどK-01に装着してみた瞬間、あれ?これ良いんじゃない?と思った瞬間だった。

PENTAX K-01 with TAMRON SP 90mm F/2.5 (52B)

K-01がもともとラバーグリップで武骨なデザインな印象だったんだけど、それに合うレンズってなかなか無いなぁと思ってた。まぁ、撮影さえできればレンズと合っているかは、そこまで気にしていなかったんだけど。

しかし、このTAMRON SP 90mm F/2.5 を装着した瞬間、あぁ完璧じゃないかと思ってしまった。
レンズ自体が凹凸が少ない武骨なデザインなうえに、フォーカスリングがラバーデザイン。

そしてこの組み合わせで撮影して更に個人的にハマってしまった。

K-01は一応ミラーレス。なので、液晶を見ながら撮影することが基本。これって意外とファインダーでの撮影時と視点が変わるんだよね。もっと自由な感じになる。

そして90mmのレンズを付けると換算135mm。しかもマクロなので、いろんなものに寄れる寄れる。

この組み合わせはしばらく癖になりそうな気がした。

そんな組み合わせで撮影したもの

カメラって本体とレンズの組み合わせで更に楽しみ方が変わるなと改めて思った日でした。

すっかり秋めいて

夏の日差しからここ数日で一気に涼しくなり、過ごしやすくなってきた感じだけど、天気が少し落ち着かない日々が続いて、持っていくレンズも悩む。

こんな時は望遠よりも標準域のレンズのほうが取り回しも楽なので、傘を持っていくことも考えて携帯性を重視して50mmのレンズを選択することが増える。

50mmは日常を切り取るには最適なレンズ。さりげなくレンズを向けてなんとなく写真を撮って楽しむことができる。日常の写真は何を撮ってもいいんだと思う。

昔、親からあんたの写真は何撮ってるのかわからないといわれたことがあるけど、日常の普段自分が見ているものを残したいから撮っているので、ほかの人が見ても興味がないものもたくさんあるんだと思う。しょうがない。でも、自分が楽しめるものであればいいんじゃないかな?

仕事じゃないんだし、写真趣味なんてそんなものでしょ。

そしてちょっと最近オールドレンズを買いあさってて気づく。

所持レンズとして、50mmが思っているよりも少ないなぁと。
ちょっとだけ50mmで面白うそうなレンズを探したくなるのでした。

いつもと違った話

カメラの話に近いんだけど、ちょっと違う話。

漫画を描くときにクリップスタジオを使って描いているのですが、
3D機能の中にパース設定というのがあります。

この設定、特に細かいこと気にしない方もいると思いますが、
カメラの画角に関係する話だったりします。

個人的にどんな設定になっているのか調べて計算したことがあるので、
記事にしてみました。

詳しいことは別のページ(こちら)に載せたので、そちらで。

もしかしたら誰かの役に立てばうれしいなと。

焦点距離を何となくわかりやすく?

焦点距離って言われて何となくは広角や望遠というイメージはあると思います。
とはいえ実際どういうものなのかをあんまり意識していない時期がありました。

調べてみるとレンズの主点とセンサーとの距離とあります。

何となく理屈はわかるし、イメージはつくけど、ちゃんと説明しろと言われると正直うまく説明できる気はしません。

なのでなんとなく勝手な解釈で漫画的に解説してみました。

手の輪っかがレンズで目がセンサーと考えると、離れればわっかの中に見える背景が狭くなる『望遠』、近づけば見える範囲が広くなる『広角』っていうそんなイメージなんだろうなと。

それを画面いっぱいに見えるように調整する役割がほかのレンズ部分ってことなんだろうなと。

当然もっといろんな要素が詰め込まれているんだと思うけど、具体的に説明されても興味がない人には理解し辛い物なので、何となくイメージしやすいような説明ってことでは間違っていないんじゃないかなーと思ってます。

空に魅了されて

先日のlightroom比較で使った写真と同じ日。

とにかく空が美しかった。天気が不安定なのが続くのは嫌なんだけど、雲の変化が激しいために印象的な空に出会うことも多い気がして空が気になる。

最近、奥さんに『雲がすごい』と話しかけることが多く、そんなに雲が好きだとは思わなかったと言われるほどに。

たぶん時間があればひたすら空とにらめっこしていられると思う。

PENTAX K-1 with TAMRON 35-135MM F/3.5-4.2 (A22)

そして、レンズの話だけど、このTAMRON 35-135MM が、逆光でも色のりが良くてすごく好み。手にして間もなく撮影の機会は少ないけど、雲の立体感もしっかり描写してくれてRawで撮った写真をそのまま使っても十分印象的な感じだった。
5枚目と6枚目は無編集。
lightroomでいじる作業も楽しいんだけど、やっぱり無編集でも魅了できるような写真が撮れるようになりたい。

そんな試行錯誤を楽しめるので、やっぱり写真を撮るのは楽しいし、好みのレンズを見つけたときはワクワクしてしまう。

lightroomでどこまでいじる

週に1日あるかないかの休み。この日は家族で夕方からお買い物へ。
持ち出したレンズはTAMRON 35-135mm F/3.5-4.2 (A22)。

このレンズ、そこまで撮り試したわけではなくたまたま、この日つけていったんだけど。ものすごく逆光に強い気がする。夕暮れで全然フレアが出ない。

そして、なんか色の乗り方が、濃厚に出てくれる感じがする。撮ったままの絵でも十分なんです。十分なんだけど、現像でいじっても見たくなる。

そんなわけで今回は現像比較機能があることに気付いたので無編集と編集有で比較。

PENTAX K-1 with TAMRON 35-135mm F/3.5-4.2 (A22) left(RAW) right(lightroom)

lightroomでいじくるとぱっと見で見栄えが良くなるからコントラスト高めにしがち。
そしてさらに青を乗せたりしてどこか幻想的な感じを出したくなる中二おっさん。

皆さんは普段Twitterなどでアップされてる写真、だいぶいじったりしているんですかね?

☆ボケ

industoarは晴れてる日に持ち出して星ボケを作ることを意識して撮るので自然と光があるところを探してしまう。

しかし、まぁ持っていく日が悪いというか、外に出たら曇り始めるあいにくの天気。いやまぁ予報でも天気が崩れると言っていたんだから当然なんだけど、なぜか持ち出したindustar。

星ボケになるような撮影はあんまり撮れなかったけど、いつもの場所で何枚か。

水とコケってなんか見ていると癒される。

F1.2と夜

昨日、三脚を持たずにいたことで夜空がうまく撮れなかった悔しさから50mm f1.2を持ち出した。

先日の空とは違って澄んでいる空…。月がきれいでやっぱり三脚がほしくなる。

その時持ち出したカメラ・レンズで日常を撮るのを楽しんでいるつもりだけど、たまにあのレンズにしておけばよかったとか後悔の日もある。

しかしまぁ、このレンズ以外は感度を上げないことには夜を撮るにはだいぶ厳しいし、それでも限界があるので携帯性のいい三脚を探す日々。

それにしてもlightroomで補正してるとはいえ、開放f1.2・ISO100設定でも、手持ちでここまで撮れるんだから、フジフィルムの昨日発表されてたXF50mmF1.0 R WRとか、ニコンのNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctはどんなものなのか…。試したくなる。

そして被写界深度が浅くMFだとピントを合わせるのが厳しいので、AFが使えるXF50mmF1.0 R WRが羨ましい。

お値段的に指くわえるしかない世界だけど、カメラ・レンズの世界がまだまだ進化して面白いなと思うし、PENTAXでもいずれそんなレンズが登場するのことを期待してみる。その時は頑張って買えるようになっていたい。

ガスコンロ

ある日帰宅した時に、うちのガスコンロのグリルトレーが無くなっていた。今住んでいるところに引っ越してから1週間もしなかった頃の話。

ちょうどつかまり立ちができるようになって、いろんなものにつかまれるようになったので、息子がガチャガチャして遊ぶようになって危険ということで奥さんが外してくれた。

ここ最近息子によっておもちゃをしまっておく場所になってることが……

今回も時間かかったな…原因はガスコンロを描くのに力を入れてしまった…。もっと気を抜いて描きたい。